How is it that every man in the British media between 25-50 is an expert on rail policy?

【折々の英文】
このサイトでも報告していますが、イギリスのメディアでは今、ダイヤ改正による「鉄道の混乱(Rail Chaos)」がガンガン報じられています。

そんなさなかに、バズフィード(UK)のMark Di Stefano記者が、こうつぶやきました。

How is it that every man in the British media between 25-50 is an expert on rail policy?
イギリスのメディアにいる25~50歳ぐらいの男は全員、鉄道に詳しいのって一体なんなの

それに対して、Jim Waterson記者(元ハフポスト、現在はガーディアン)はこう答えています。

構造的な理由:電車観察(Trainspotting)は、田舎町のノンポリ親父の趣味の王道で、子どもに受け継がれる
技術的な理由:インターネット初期で、ニッチな話題のフォーラムで盛り上がった世代だ。その下の世代は単にエロいスナップチャットを見るだけ
さらに言うと:Mansplaing(男が偉そうに上から目線で女に説明する、という意味)

毒っ気全開なんで、批評は控えますが、なんとなくちょっと納得。でも、日本ではだいぶ「鉄道趣味」に対するネガティブイメージは減ってきましたが、イギリスではまだまだ健在のようですね。そこは残念。

ま、そこはオタク同士の連帯を是とする当サイトとしては、異邦の同胞をたたえていきたいと思います。BBCの鉄道記事は、本当にすごい濃度なんですよ。記事の本数はそんなに多くないけど、1本1本の濃さがすごいんです。いずれ、そんな記事の数々を紹介したいと思います。

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