各鉄道会社ごとの改正内容。
イギリスの鉄道、特に旧国鉄は毎年5月に、一斉ダイヤ改正をします。昨年は「数十年に一度の規模」というもので、大混乱を巻き起こしましたが、今年は比較的小規模なようです。
Train timetable changes May 2019: how my rail route will be affected
Details of British May timetable change released
チルターン鉄道は、シェークスピア生誕地のStratford-upon-Avonと、ロンドンを結ぶ直通列車を大幅に増やすということです。これ何年か前のダイヤ改正で、直通列車を削減して、乗り換え必須にする代わりに頻度(Frequency)を改善すると謳っていたと思うのですが、やはり観光地としては直通でないと案内に困りますよね。チルターン鉄道は、民営化で誕生した会社の中では、限りなくわずかな成功例といえますが、Stratford-upon-Avonについては、渋いダイヤが続いていました。Bicester Villageは、いまやチルターン鉄道の観光スポットの筆頭で、地元の反対を押し切って駅名まで変えましたが、それと比べると知名度のわりに集客力がないんでしょうか。
