An enthusiast always likes to see unusual destination display.

【折々の英文】
このコーナーでは、イギリスのオタクの皆さんの個人サイトから、グッとくる一文を見つけたら、それをご紹介します。

An enthusiast always likes to see unusual destination display.

オックスフォードのバスマニアのサイトから。訳すと、「マニアは、普段使わない行き先表示を見るのが好きだ」という感じでしょうか。そうか、イギリスの連中も同じなのかと感慨にふけってしまいますね。ちなみに、このあと「 Here a Gold bus is “on the 16”. 」(こちら、Goldバス=訳注:二階建ての豪華バス=が、16系統だって)と続きます。たぶん、16系統は1日1往復ぐらいで、普段は小さなバスで運行されてるんでしょうね。

鉄道やバスという趣味は、はっきりしたルールとか教義とかもなく、もちろん社会的な意義や使命なども何もありません。ただ単に好きなものが好き、好きじゃないものは好きじゃないというだけの世界。なのに、どうして、時差が9時間もあるような地球の向こう側の皆さん方と同じ気持ちになりえるのか。不思議ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。